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2020年5月28日にAIや3Dなどコンピュータを活用する歯科の専門家として特集していただきました。以下に一部引用させていただきます。
日経オンラインで全文をお読みいただけます。「AI、歯科医の常識変える - 詰め物設計、来院1回 写真1枚で虫歯発見」
ABOUT
カザマデンタルクリニックは2019年夏、銀座2丁目中央通り沿いに新たに開業致しました歯科医院です。院長・風間龍之輔がすべての歯科治療を担当し、オールセラミック治療をはじめとする審美修復のすべてを院長自身が行っております。
院長である風間龍之輔は歯科用CAD/CAMシステム(CEREC)を世界で最初に実用化したスイスチューリッヒ大学のProf.Mörmannのもとへ留学して直接師事致しました唯一の日本人歯科医師です。帰国後も多くの大学、学会での講演や国内メーカーの指導講師として、年間60回程度の講演を行っております。
セラミック治療にご興味をお持ちの皆様は是非院長の長年の実績に基づくセラミック治療をご検討ください。また、既にセラミック治療ご経験されて何らかの問題をお抱えの患者様はお気軽にご相談いただければ幸いです。
保険診療で用いられる修復、技工所へ製作を委託する従来のセラミック修復、当院が行うコンピュータ支援(CAD/CAM)による即日セラミック修復を、治療法の手順・特性の違いとして整理したものです。いずれの方法にも適応と限界があり、どの方法が適しているかは口腔内を診査した上で判断します。
| 項目 | 一般的な保険診療の修復 | 従来のセラミック(技工所委託) | 当院の即日CEREC治療(CAD/CAM) |
|---|---|---|---|
| 通院回数・期間 | 型どりと装着で2回以上。装着まで通常1〜2週間程度。 | 2〜3回以上。技工所での製作に1〜2週間程度を要し、その間は仮歯で過ごす。 | 多くのケースで1回の来院(約1〜2時間)で装着まで完了。状態により複数回となる場合があります。 |
| 型どりの手法 | 粘土様の印象材による型どりと石膏模型。 | 印象材または光学印象で採得し、模型を技工所へ送付する。 | 3D光学スキャナーでデータ化。粘土様の材料を使わず、模型の郵送工程もありません。 |
| 歯の切削量・神経への影響 | 材料の強度を確保するため、一定量の切削が必要になる場合がある。 | セラミックの厚みを確保するため、一定量の切削が必要。 | 接着を前提とした設計により切削量を最小限にとどめ、神経をできるだけ残す方針で治療します。 |
| すき間・二次う蝕のリスク | 金属は歯質と接着しにくく、経年でセメントが溶出してすき間が生じることがある。 | 接着により適合は良好だが、仮着期間中の仮歯の脱離や汚染が起こることがある。 | 当日中に接着まで完了するため、仮着期間に伴う工程がありません。経過はデータで追跡できます。 |
| 審美性・耐久性 | 金属色が見える。コンポジットレジンは経年で変色・摩耗しやすい。 | 歯科技工士の手作業により色調を再現でき、審美性は高い。 | 工業生産されたセラミックブロックを削り出すため材料が均質。色調は既製ブロックの範囲内で選択します。 |
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